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超速!簡単! 現場吹付のり枠工の設計・積算ツール 第1弾
”RS-CribWorks 1” は,基本の ” 許容応力度法 ” !

【現場吹付のり枠工の設計と積算】 “RS-CribWorks 1” は,簡単にかつ素早く,“許容応力度法” に則った “現場吹付のり枠工” の設計計算書の作成と,概算工事費の積算が可能な Microsoft Excel VBA プログラムです。
のり枠のスパンや作用外力などの大まか設計条件を入力すれば,“RS-CribWorks 1“自動計算機能” によって,現場吹付のり枠工の最適な仕様が決定されます。もちろん,設計条件の詳細な調整も可能です。設計に精通した方々のニーズにも十分にお応えできるソフトウェアです。
※)新バージョン3.3には,2016年度の「土木工事市場単価」を登録しました。

吹付のり枠工設計積算は,“RS-CribWorks 1” で超速!簡単!に済ませてしまいましょう。

>> ”RS-CribWorks 1” のご案内ページへ

バージョン履歴

【version 3.3, version 3.3t】

  • 当該バージョンです。
  • Microsoft Excel の特定バージョンにおいて,【 処理の選択 】 フォーム中の 【 キャンセル 】 ボタンが機能しなくなる不具合を改善しました。。
  • Microsoft Excel の特定バージョンにおいて,【 処理の選択 】 フォーム中の各種ボタンのフォーカスが正しく機能しなくなる不具合を改善しました。
  • レギュラーバージョンの 「⼟木工事市場単価」 を 「建設物価 臨時増刊 ⼟木コスト情報 2016 年春号;一般財団法人 建設物価調査会」 の掲載価格に更新しました。

【version 3.2, version 3.2t】

  • 概算工事数量および概算工事費を算出する機能を追加しました。
  • のり面肩部の不安定土塊(直線すべり)をのり枠工単独で抑止する[設計ケース②]の計算において,不安定土塊の形状を規定する指標として,【 天端幅 】 を追加しました。
  • 目次の設定フォームにおいて,セクションタイトル(章題)の接頭詞を設定できるように変更しました。セクションタイトル(章題)の接頭詞は,図番号や表番号には記載されません。
  • 各種計算書シートの誤記載を修正しました。
  • Microsoft Excel 2016に対応しました。
  • Microsoft Excel 2016にて当該VBAマクロプログラムを使用した場合,起動時にアプリケーションから「応答なし」のメッセージが表示される不具合を修正しました。
  • Microsoft Excel 2016にて当該VBAマクロプログラムを使用した場合,オープニングタイトルの 【 EXIT 】 選択によってVBAマクロプログラムが異常終了する不具合を修正しました。

【version 3.1, version 3.1t】

  • ソフトウェアの名称を,”RS-CribWorks” から ”RS-CribWorks 1” に変更しました。
  • 設計計算フォームの形式を,限界状態設計法に則った ”RS-CribWorks 2” と同じ様式に変更しました。
  • 他の抑止工の受圧構造物として使用する場合の[設計ケース④]を,鉄筋挿入工の場合[設計ケース④]と,グラウンドアンカー工の場合[設計ケース⑤]に分離しました。
  • 内部計算アルゴリズムを見直し,計算速度を向上させました。

【version 2.2, version 2.2t】

  • 本文(A1)シートの誤記載を修正しました。
  • 本文(A2)シートの誤記載を修正しました。
  • 本文(A3)シートの誤記載を修正しました。
  • 本文(A4)シートの誤記載を修正しました。
  • 付表シートの誤記載を修正しました
  • readmeファイルの誤記載を修正しました。

【version 2.1, version 2.1t】

  • ソフトウェア名称を 【現場吹付のり枠工の設計】 ”RS-CribWorks” に変更しました。
  • 有料のレギュラーバージョン(version 2.1)と,無料のトライアルバージョン(version 2.1t)をご用意しました。
  • 現場吹付のり枠工の代表的な適用方法を網羅するため,以下に示す4種類の設計ケースに対応しました
     [設計ケース①] 枠内中詰の基礎工として使用する場合
     [設計ケース②] のり面肩部の不安定土塊(直線すべり)を枠工単独で抑止する場合
     [設計ケース③] のり面中腹の不安定土塊(円弧すべり)を枠工単独で抑止する場合
     [設計ケース④] 他の抑止工(アンカー工や鉄筋挿入工)の受圧構造物として使用する場合)

【version 0102pb】

  • のり枠構成材料の許容応力度として,任意の値を採用できるように変更しました。
  • 「2002年度制定 コンクリート標準示方書 [構造性能照査編];(社)土木学会,平成14年4月」 の許容応力度を使用するためのトグルボタンを設けました。同ボタンのクリックにより,各種の許容応力度が示方書の値に書き換わります。
  • オープニングフォームのインフォメーション先(問い合わせ先)のクリックにより,当社のウェブページを閲覧できる機能を追加しました。(Internet Explorerが起動します。)
  • 内部計算アルゴリズムを見直し,計算速度を向上させました。

【version 0101pb】

  • 公開バージョンです。